茨城県妖怪探検隊闇に囁く編集長・2017年


闇に囁く編集長・2017年


2017年12月30日
 何かと都合がつかず、今年の後半はどこにも取材にいけませんでした。
 課題、ありましたよね……来年こそ行かねば。
 *      *      *
 二ヶ月ほど前に、ようやくガラケーからスマホに乗り換えました。
 結果として取材時の画像もサイズや画素数などが変わると思います。
 統一することも可能かもしれませんが、面倒なので成り行き任せで進めます。
 *      *      *
 というわけで、2018年もよろしくお願いします。
 士郎


2017年11月21日
 結局、世界で唯一の妖怪マガジン『怪』51号は、半月ほど遅れて発売されました。
 いろいろと忙しくてなかなか読めなかったのですが、ここに来てようやく手が空き、少しずつ読んでいるところです。
 それはまあいいとして、面白い記事があったので紹介したいと思います。
 評論家の呉智英さんが執筆した記事で、水木しげる大先生が1971年にHNK教育テレビのとある番組でしゃべった部分です。
 以下、その文言を抜粋します。
 *      *      *
 南方は暑いんですわ。
 熱帯ですから。
 便所なんか、地面に穴を掘っただけのものです。
 そこが一杯になると、少し離れたところにまた穴を掘る。
 ところが、前の便所は三日もすると草におおわれてしまいます。
 歩いとってもただの草むらにしか見えんのです。
 それで、ズボッと足をつっこむんですわ。
 すると、中のクソは熱帯の太陽に暖められて水分が蒸発していますから、ものすごく粘る。
 もう足がクソにからまれて、とても抜けんのです。
 まるでグリコですよ。
 クソがグリコのようになるんです、熱帯では。
 グリコのようにクソが粘るんです。
 グリコですよ、あれは。
 グリコのようなクソです。
 *      *      *
 生放送だったらしいです。
 NHKなのに商品名をクソの比喩とし、連呼したわけです。
 見たかったです。
 士郎


2017年10月1日
 界で唯一の妖怪マガジン『怪』51号の発売が延びました。
 どうしたんだ?
 士郎


2017年9月7日
『里山奇談』(coco、日高トモキチ、玉川数 KADOKAWA・2017年)を購入しました。
 里山を舞台にした数々の不可思議な実話が収録されています。
 すべてが、生き物愛好家たちの体験談です。

 野山を渉猟し、昆虫や動物たちをこよなく愛する〝生き物屋〟が集めた、里山の奇しき物語。(帯より抜粋)

 野山の散策は不思議に満ちています。

 取材に出かけたくなる、そんな一冊。
 士郎


2017年8月1日
 小説投稿サイトの「カクヨム」に怪談実話を投稿しました。
 https://kakuyomu.jp/contests/kakuyomu_ibunsenshu/applied_works
 上記サイトページの一覧の中にあります。
 タイトルは『合宿の思い出』です。
 士郎


2017年7月8日
 以前から取材したかった場所というのは、高萩市横川地区の大北渓谷にある、とある滝でした。
 ようやく都合がついたので、さっっそく横川地区の集落から大北渓谷に向かったのですが……。
 
 というわけで、いけません。
 もしかしたら下流側からいけるかも、と考え、北茨城市石岡地区側から大北渓谷に入ったのですが……。
 
 やっぱりね。
 
 秋までの我慢です。
 というより、まだ残暑が厳しい頃ですね。
 士郎


2017年6月28日
 1か月ぶりに「茨城県の怖い実話by茨城県妖怪探検隊」をアップしました。
 今回は下ネタ(?)満載です。
 士郎


2017年6月27日
 茨城県妖怪探検隊のよしくんさんが経営する「飛田整術」がリニュアールオープンして、1年がたちました。
 口コミサイトのエキテンにも紹介されているので、腰痛や肩こりでお悩みの方は、相談してみてください。
 エキテンの「飛田整術」のページ http://www.ekiten.jp/shop_27446808/
 士郎


2017年6月20日
 時間が調整できず、まだ取材に出向いておりません。
 さて、「ホームページビルダーの調子が悪」と以前から嘆いておりましたが、ようやく最新のバージョンに変えました。
 それでも最初はエラーの連続でした。
 修正モジュールが用意されていたのを知ったのは、購入してから一週間以上あとですよ!
 しかもネット上を探し回ってようやく見つけたわけです。
 ジャストシステムさん、しっかりしてくださいね!
 士郎


2017年5月23日
 ストックしておいた「茨城県の怖い実話by茨城県妖怪探検隊」のネタがなくなってきたので、そろそろ「探訪記」の取材に出向こうかな、と思っております。
 ブログの方はネタが入手でき次第、そのつど更新しますね。
 士郎


2017年5月7日
 暖かくなってきました。
 そろそろ取材に行きたいなあ。
 ところで、「茨城県の怖い実話by茨城県妖怪探検隊」のフォントが変わってしまいましたが、これ、事情があって直すのが不可能なんです。
 その事情を書くと長くなるので書きませんが、まあ、そういうわけです。
 ご了承ください。
 士郎


2017年4月30日
 Windows10の大型Updateで、このPCがいろいろとトラブルに見舞われました。
 このホームページの記事を作成するためにホームページビルダーを起動すると、そのたびにホームページビルダーのエラーがあります。
 もっとも、それは数々のエラーのうちでも序の口なんですがね。
 たびたび訴えているのですが、記事が更新できなくなってしまうこともあり得るので、そのときはご了承ください。
 士郎


2017年4月16日
 どうなるんだ朝鮮半島。まったく物騒でしょうがない。
 そう、妖怪ネタです。
 世界で唯一の妖怪マガジン『怪』50号の「妖怪祭礼暦」を見ると、5月5日にかすみがうら市の鹿島神社で「へいさんぼう」という祭りがおこなわれます。
 男1人と女2人が性の営みの仕種で舞う……って何それ? やりたい……いや、見に行きたいです。
 で、その祭りの模様がYouTubeにアップされていました。ポータルTV「よばれっか」の取材映像です。
生命の神秘が今明かされる!【平三坊(へいさんぼう)】(かすみがうら市)5月5日撮影
 しかし、子供の見ている前で何さらすねん! おおらかというか……。
 士郎


2017年4月10日
 世界で唯一の妖怪マガジン『怪』50号が発売されたばかりですが、その中の「日本全国ふるさと妖怪だより」にて、古河歴史博物館ミニ展示「歴史に中のヘンな生き物」が紹介されていました。
 この展示は、河童、白澤(はくたく)、鵺(ぬえ)、天狗、器物の妖怪など、七つのテーマで構成されています。
 会期終了日は今のところ未定だそうです。
 古河歴史博物館ホームページ
 ※上記サイトの「展示案内」には、「歴史に中のヘンな生き物」の案内がないようです。
 士郎


2017年4月2日
「茨城県の怖い実話by茨城県妖怪探検隊」の記事はタブレットで下書きをしていますが、画面上のキーボードでの長文入力はかなりきついんですよね。
 そこで、Amazonのタイムセールで購入したBluetoothキーボードをタブレットに接続して使うことになりました。
 とはいえ、これがまた大変なんですわ。
 苦労してセッティングしたその模様を「ASUS Zenpad s 8.0 Z580CAまとめWiki」さんに掲載していただきましたので、よろしければご一読ください。
 ただ、わたしのASUS Zenpad s 8.0 Z580CAの画像を見ると、保護シートが気泡だらけです。
 どうか幻滅しないでくださいね。
 士郎


2017年3月24日
 アレルギー性鼻炎、というかいわゆる花粉症です。
 しかもわたしの場合、スギ花粉だけではないんです。ヒノキのアレルギーもあるのです。
「ああ、スギが終わったらヒノキが来るんだよなあ」と嘆いていたら、なんとほかの花粉にも罹っていました。
 自宅の仏壇の間に行くと、なぜかくしゃみと鼻水がひどくなるんです。目はかゆいというより、痛いです。
 おやじとばあちゃんの呪いか……いやいや、仏壇に上がっている花が犯人のようでした。ジンチョウゲにユリ。
 仏壇の間はいろいろな意味で憩いの場だったのですが、当分は近寄れなさそうです。
 ちなみにわたしの甥っ子は、この仏壇の間が怖いそうです。まあ、気持ちはなんとなくわかるよ。
 士郎


2017年2月25日
「茨城県の怖い実話by茨城県妖怪探検隊」を新設しました。
 しかし内容が内容だけに、なかなかネタが集まりません。
 ゆっくり更新となりますが、よろしくお願いします。
 士郎


2017年2月2日
 取材に行きたいところがあるのですが、はたしてその場所まで行けるのかどうか。
 以前、たまたま近くまで行ったのですが、とても足を踏み入れられないところなのです。
 近所の人によると、そこに行くなどとても無理なんだとか。
 うーむ。
 士郎


2017年1月19日
 新コーナー、ただいま準備中です。
 ところで、『高萩市の昔話と伝説』によると…
 *  *  *
 今回の調査により、昔話215編・世間話126編・伝説92編・計433編の資料を記録した。これらは、その数において勝るばかりでなく、話型の豊かさにおいても県内で未曾有のものである。(解説より抜粋)
 *  *  *
 なのだそうです。今さらながら「素晴らしい土地に住んでいるんだなあ」と感嘆する次第であります。
 士郎


2017年1月7日
 図書館にて『高萩市の昔話と伝説』を借りようとしたところ、なんと、貸し出しのできない書籍だということでした。
「もしかしたら民俗資料館で取り扱っているかもしれない」と係員に言われましたが、発行が昭和55年なんですよ。しかも発行所が高萩市役所です。増刷しているとは思えません。
 諦め気分で図書館の裏にある高萩市民俗資料館に行ってみましたが、入館してすぐに「わお」と漏らしてしまいました。ガラスケースに『高萩市の昔話と伝説』が5、6冊も陳列されているじゃないですか。そのうえ「1000円」とあります…ん、確か3000円したはずだけど。
 尋ねてみると、やはり1000円でいいのだそうです。定価の三分の一です。
 そしておくづけには、編集委員の中に士郎の小学校時代の担任の名前がありました。A先生ってば、こんなお仕事もなさっていたんですねえ。
 迷わず購入したこの『高萩市の昔話と伝説』は、士郎のお宝本の一冊です。
 士郎


2017年1月1日
 新年明けましておめでとうございます。
 今年は「茨城県妖怪探検隊」で新たなる企画を立ち上げたいと思っています。
 こうご期待!
 士郎



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